昨晩、合唱を聞きに出かけました。っていうのも、主人の会社の得意先の方がこの合唱団の代表を務めておられる関係で。
合唱を聞くなんて何年ぶりのことやろ!
会場となった「札幌市教育文化会館」は、家から徒歩3分のところにあるのでラッキーでした。
写真は本番が始まる前の様子。(本番はもちろん撮影禁止。)
プログラムは、第一部が童謡、第二部が詩、第三部がクリスマス関係の歌。
童謡は、例えば「しゃぼん玉」とか「夕焼小焼」みたいな聞き馴染みの曲でも、合唱で聞くとものすごい迫力があって、ハモリがきれいで素晴らしかった。アレンジ次第でがらっと変わるもんやね。
クリスマス関係の歌は知らない歌(英語でない外国語の歌)がほとんどだったけど、時季も時季だし、どっぷり聞き入ってしまいました。
いやー、問題は詩!
詩人が書いた詩にメロディーをつけて歌っていくんやけど、これがまたとっても耳に心地よくて。ついウトウト……してしまいました。。。完全なる熟睡に陥るのではなく、夢と現を行ったり来たりの何とも言えない眠気が襲って来ましてね。申し訳ないけどほんとに気持良かった!
主人曰く、私と同じようにウトウトしていた人が周りに結構いたらしい。(やっぱりね。)
自分が合唱の輪に入って歌う、なんてことはこの先ないと思うけど、生で聞く機会があればまた行きたい。たとえプロの合唱団でなくとも、とっても感動します!




