おばあちゃんに抱かれてウトウトする颯人。
ここは神殿に入る前に待機する待合室。朝日が心地よく射し込んでいます。
部屋はすでにストーブが数台焚かれていて、周りに人がむらがってました。
そう言えばこの日は肌寒かった。「冬の使者」と言われているユキムシもたくさん飛んでたな。
この日は七五三のお参りに来た家族もたくさんいて、色とりどりの着物を来た子供たちでかなりにぎわってました。
(北海道では気候上、11月じゃなくて10月に七五三参りをするのが慣例になっているようです。)
無事参拝を終え、昼食を済ませ、最後の写真撮影へ。
この日ずっといい子にしてくれてた颯人でしたが、写真館へ着いていざ撮影となった時くらいからだんだん眠たくなってきたようで、スタッフさんに必死に起こされてました。
ちょっとおとなしいな、と思ったら瞑想タイムに入ってたもんな。
でもいい写真が撮れたよー。お利口さんでした!
ちなみに、颯人がまとっているこの着物、31年前に主人のために拵えられたもの。
柄が見ないけど、袖に立派な鷹(鷲?)が描かれてます。
次は七五三の時にお世話になろうね。
生まれてひと月が経って、お風呂も私たちと一緒に入れるようになりました。
初めて大きなお風呂に入るぞっ!と、待機中の颯人。
沐浴卒業後の初風呂に意気込んだのか、なぜかガッツポーズ。やらせじゃないよ。
お風呂の時はいつもおとなしくしてくれてるので、とっても助かります。
2009年10月26日月曜日
お宮参り。
颯人が生まれてちょうど31日目を迎えた16日、主人の両親と妹がこちらに来てくれて、みんなでお宮参りに行ってきました。
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